■お歳暮のマナー
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●喪中の時は贈ってもいいの?
当方・先方のいずれかが喪中であっても、お歳暮を贈られても差し支えありません。ただ、四十九日を過ぎていない場合や先方が気落ちしているようなら、時期をずらして「寒中御見舞」として贈る気配りも忘れないようにしましょう。
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●お返しは?
お歳暮はお世話になっている方へのお礼と言う意味で、お祝いではありませんのでお返しは必要ありません。目下の人からお世話になった目上の方に贈ったり、取引関係の方に贈るのが一般的なので、特にお返しする必要はありませんが、礼状はできるだけ出すように心がけましょう。同僚、友人などの場合は、同程度の品物でお返しをしてもかまいません。お返しをする場合は、お歳暮としてではなく「年賀」として贈る方法がいいでしょう。
■お歳暮で贈るもの
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どんなものをお歳暮に贈っているのか、贈られてうれしいのかアンケートをとると、一位はビール、2位は洋菓子、3位は海苔の順になります。形がのこらない商品、特に食品がベスト10の中に入っているようです。
しかし、これはあくまでも参考でしかありません。お歳暮は好きなもの、嫌いなものをよく検討して品物を贈るようにしましょう。また、靴下などや、現金、商品券、ギフト券などは年下の人が目上の方に贈るのは原則贈るのを避けたほうがよい商品のようです。商品券などはもらってうれしいものなのに、と思うかもしれませんが・・・。
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また、年末の慌しさでお歳暮を贈る時期を逃してしまった場合は、「お年賀」や「寒中見舞」
として品物を贈りましょう。この頃は百貨店のお歳暮がインターネットで注文することもできるので、利用すると時期を逃すこともなくなるかもしれません。